大寒(だいかん)
2022-01-14
日本には二十四節気(にじゅうよんせっき)と呼(よ)ばれるものがあります。
二十四節気とは、季節(きせつ)を表すためにつくられた暦(こよみ)のことで、太陽(たいよう)の動きをもとに1年を24等分(とうぶん)にしています。
大寒は二十四節季のうちのひとつで、毎年だいたい1月20日~2月3日ごろにあたり、「冬の最後を締(し)めくくる約半月(やくはんつき)」を示(しめ)します。
大寒の次には立春(りっしゅん)が待っています。
日本には春(はる)・夏(なつ)・秋(あき)・冬(ふゆ)の4つの季節「四季(しき)」があるのは、みなさん知っていますよね?
寒い冬”大寒”が終わり、”立春”が来れば、暦の上では春です。
まだまだ寒い日が続きますが、風邪をひかないように気を付けて、元気に学校に来ましょうね!